お知らせ

歴史と伝統を受け継ぎ、和菓子一筋 昭和13年、夙川に開店して以来、多くのみなさまにご愛好頂き、支えて頂きましたお蔭で和菓子の道をまっすぐ進んでまいりました。 昔ながらのシンプルで素材の持っている味を最大限に生かすため、保存料などは使用せず、あっさりとした美味しい和菓子を追求していくことがこだわりだと考えています。 成田家の最中には色々な味と形があります。 歌舞伎の市川団十郎の定紋(役者にとって家系のシンボルマークのようなもの)を模った三升最中をはじめ、梅花の形や蛤の形、春にはさくらあんを使用した櫻もなかなどがあります。 ほっと一息、癒しのお茶のお時間のお供に是非、ご賞味下さい。

一つ一つ丁寧に手作り。

これが和菓子の美味しさの秘密です。


【成田家の「餡(あん)」は全て手作り】
成田家の「餡(あん)」は、全てお店で炊いている自家製です。小倉あん(こしあんに粒)、こしあん、柚子あん(白あんに柚子)、白あん(栗入り)の4種類の餡と、春には櫻蜂蜜を使ったさくらあんなどを長年の職人の技術で製造しています。

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